50系プリウスの天井(ルーフ)を静音化・デッドニング作業を行いました!
作業時間
10時間ほどかかりました。
私の場合は戻す作業がてこずりましたね。。外すのは意外と1時間もかかりませんでした。
使った道具・材料
・ゴム手袋
これが無いと怪我します。
・パーツクリーナー
制振材の貼り付けにあたり、脱脂が必要です。

AZ(エーゼット) CBP-001 High Power ブレーキ&パーツクリーナー 840ml[AW808]×4本 SE174
・内張り外し
多くのクリップを外すため、複数セットになっているタイプがオススメです。
・ラチェットレンチセット
内装外しに使います!

ソケットレンチセット 差込角6.3mm(1/4インチ)ラチェットレンチ 46pcs ソケットドライバー組み合わせ ツール
・制振材
オススメの制振材はこちらで解説しております!
・圧着ローラー
制振材の圧着に使います。
・吸音材
エプトシーラーがオススメですが、中華製の吸音材でも構いません。いずれにしても粘着テープが貼られているタイプが作業効率向上になるのでオススメです!

日東電工 エプトシーラーEE1010P 10mmx1000mmx500mm 【be on sound】車 防音 デッドニング

iimono117 デッドニング シート 吸音 防音シート 吸音シート 防音 吸音材 音響 車用 スピーカー ドア シート 粘着シート (長さ10m幅1m厚み6㎜)
・ドライバー
・ラジオペンチ
細目のやつがいいですね。
作業の流れ
1.各種内装部品を外す
以下が外す箇所です!多くの部品を外すため、何の部品がどこにあったかわかるよう、箱などで区分けしておくとやり易いと思います。
・Aピラーの内装
・センターライト
・リアライト
・バイザー
・アシストグリップ
・Bピラーの内装
・Cピラーの内装
・ウェザーストリップ
・リアルーフのクリップ3点
個人的に難しいと思ったのが、アシストグリップの箇所です。ここは一度動画を見ておいた方が良いと思います!
参考になりそうな動画を2つ掲載しておきます!
車種は違いますが、共用部品が多いため、かなり参考になります!
外すとこんな感じです!50系プリウスで意外だなと思ったのが純正でも分厚い吸音素材がルーフライニングの上に貼られているということです!以前はマークXに乗っていたのですが、全然分厚いです笑

なおルーフライニングは、立てた状態のシートの上に置いておくと、戻す際の作業がやりやすいです!
施工は横から手を突っ込んでやる形になりますね。ただ制振材等の貼り付け作業がやりにくくなるので、戻す作業と制振材の貼り付け作業、どちらのやり易さを取るかですかね。
2.制振材・吸音材の貼り付け
ルーフライニングを外したら制振材を貼っていきます!
私は切り分けたものを貼ってすき間が空いていますが、できる限りすき間を作らないように貼った方が良いです!ルーフを外すことはおそらく一度しかしないと思うので、妥協なくやるべきです!

次に吸音シートを貼っていきます!

なるべくたくさん貼った方が良いですが、貼りすぎるとルーフライニングが戻せなくなるので注意です。。
3.ルーフライニングを取り付ける
私はここが一番大変でした。取り外すのはガシガシ内装を外していけばいいのですが、戻すのは慎重かつ調整作業が求められます。
オススメのやり方としては、前方のバイザーをまず固定する→シートを最大限起こしてルーフライニングを天井に近づけて、各種内装をどんどんハメていく感じでしょうか。
効果
圧倒的な遮音効果が得られます!静音化・デッドニング作業で一番効果があると断言できます!バチバチうるさい雨音がしなくなりますし、外からの音も大幅に減ります。また音響的にもすごくよくなりました!大変な作業ではあるのですが、とても効果があるのでオススメです!





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