50系プリウスのボンネットを静音化、デッドニング作業を行いました。
使った道具・材料
・内装外し
ボンネットインシュレーターを外すのに必須です。
・制振材
ボンネット裏に貼り付け振動を抑えます。
こちらの記事で紹介している制振材がオススメです!
・吸音材
エンジンルームは熱くなるので、耐熱仕様の物がオススメです!また粘着テープ付きが必須ですね。
こちらの商品が分厚くて効果が高くてお勧めです。

車用断熱マット 140×100CM 断熱マット ドア断熱 アルミ箔 フォーム シルバー 熱反射 吸音 エンジン用 遮音材料 断熱 防音材料(厚さ10mm)
・アルミテープ吸音材を切り分けて貼っていきますが、その間に補強としてアルミテープを貼ります!

MOCOXYKLXY アルミテープ アルミ箔テープ耐熱 防湿性 耐寒防水用 両面導電性 耐引裂性 アルミ遮熱強粘着 幅3cm×長さ20m
・ウェザーストリップD型大
エンジンルームとボンネットのすき間を埋めるのに使います。

focous 車用ドアモール D型 10M(5M+5M) ウェザーストリップ 風切り音防止モール 家庭のドアも適用
作業手順
1.エンジンルームの周囲にウェザーストリップを貼り付ける
清掃し、パーツクリーナーで脱脂したうえでウェザーストリップをボンネットの周囲に貼り付けます!
窓が少し開いていると、音が漏れてくるように、エンジンルームもすき間があるとエンジン音が漏れてくるのでウェザーストリップを挟むことで静音化に繋がります!

またフロントウインドウの手前、赤丸の部分は下のエンジンルーム側にゴムが既についていますので、そのゴムと重なるようにウェザーストリップをボンネット側に取り付けます!エンジンルーム側のゴムに水性ペンで色を付けて一度閉じると取付位置を把握しやすいです。

2.制振材の貼り付け
次はフードインシュレーターのクリップを内装剥がしなどで外して、ボンネットの裏側に制振材を貼り付けていきます。フードインシュレーターは戻すので、クリップ位置は塞がないようにします。
ただ2層構造になっていて、ボディ側にはあまり貼れませんでした。。

3.吸音材の貼り付け
制振材を貼り終えたらフードインシュレーターを戻し、その上から吸音材を貼り付けていきます。
ビッチギリギリギリまで貼るのがオススメです。フック等の部分は予め吸音材に切れ込みを入れるとすき間なく貼れます!写真ではまだ貼っていませんが、吸音材と吸音材の間にアルミテープを貼っていきます。補強になるとともに見栄えが良くなります!

これで完成です!!ウェザーストリップ&制振材&吸音材の3点で、かなりの交換を発揮することができるのでおすすめです!市販の貼るだけのタイプの物より全然効果が違います!!





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