50系プリウスのエンブレムを外しました。

エンブレム外しのメリット
・掃除がしやすくなる
エンブレムがあると、その間に水アカが溜まったりして、汚れますし、コーティングも施工しずらいです。外すと掃除しやすくなります!

・見た目の差別化
他の車と違う車に見えるので、オススメです!
・煽られにくくなる
特殊な車と思われるようで車間距離を取ってもらいやすくなったような印象があります!
必要な道具
釣り糸
エンブレムを外す際に釣り糸を上下させます。100円ショップで売っている物で良いと思います。
太いのは傷が付きやすいかと思いますので細めがオススメです。

サンライン(SUNLINE) ナイロンライン SIGLON ベーシック 10m 8号 ナチュラルクリア
パーツクリーナー
最後にノリを剥がす際、有るときれいになります。
シール剥がし
釣り糸を通す前にシール剥がし液を掛けておくとスムーズです!
ウエス
シール剥がしの液剤が飛び散らないように、拭き上げの際にあると便利です。
コンパウンド(無くてもOK)
最後、少し跡が残ることがあるので、コンパウンドで磨いておくとよりきれいになります!
極細、ミクロレベルの粒子の物で大丈夫です。

WILLSON [ ウイルソン ] 超微粒子コンパウンド ダーク&メタリック車用 (280ml) [ 品番 ] 02037
作業手順
1.シール剥がしを間にスプレー
2.釣り糸をエンブレムとボディのすき間に通し、上下に動かす
無理に横に引っ張るのではなく、上下に引っ張ることを優先した方がスムーズでした!

3.9割以上進んだら、手で押さえながら引っ張り上げる
そのまま釣り糸を通しきるとエンブレムが落ちてボディに傷が付く恐れがありますので、最後は慎重に!
4.剥がし終えたら、手でエンブレムの糊を剥がす。
剥がし終えるとこんな感じで接着剤がくっ付いています。


指の腹でそっと剥がしていきましょう。爪でやると傷が付きます。シール剥がしを吹き付けるとやりやすいです。
5.大体剥がれたらパーツクリーナーで掃除
6.最後はコンパウンドで磨く

完成 見た目がスッキリして、洗車もしやすくなりました!





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