なぜプリウスを購入しようと思ったのか、解説します!
幼いころから車好きで、古今東西の軽自動車からスポーツカー、ミニバンなどまで何でも好きな私ですが、いろいろ考えた末に50系プリウスを選択しました!
運転のし易さ
最小回転半径5.1mで、全長約4.5m、全幅1.76mとサイズ的にもそんなに大きくないですし、なにより視界が良いと感じています。シート位置を一番下にしてしまうと、視界が結構悪いと感じますが、上の方まで上げると外が見やすくなります。 安全運転しやすい車と感じています。
車内、荷室が広いこと
大人4人が余裕を持って座れます。カローラツーリングも検討しましたが、後部座席や荷室ががかなり狭くなるのでプリウスを選定しました。また
走りの良さ、乗り心地
・ダブルウィッシュボーン式サスペンションの採用
以前の30系ではトーションビーム式でしたが、50系では左右独立のダブルウィッシュボーン式となりました!
トーションビーム式も悪くはないのですが、やはりクラウンなどの上級車種で使われているダブルウィッシュボーン式の方が乗り心地や走行性能が良くなります!
・ハンドルのクイックさ、軽さ
1世代前の30系プリウスの標準グレードではハンドルを端から端まで回すまで約3.4回転でしたが、
50系プリウスでは約2.8回転と少なめで、ハンドル操作に対する車の反応は機敏になっていて楽しいです!
・加速感
50系プリウスの加速は0-100㎞まで約10秒です。速いとはいえない加速力ですが十分です。
また、私が優れていると感じた点が出だしの加速感とパワーモードの加速感です。
(出だしの加速感)
電気の力で加速をアシストしてくれるのですが、これが驚くほど滑らかです。ガソリン車とは全く違います。
(パワーモードの加速感)
50系プリウスではエコ・ノーマル・パワーの3モードを選択できますが、パワーモードの加速感は凄いです。3リッター車並みの加速感が味わえます。少し踏んだだけで驚きのパワーがあります!急こう配の山道でもパワー不足は全く感じないぐらいアクセルに対するレスポンスが上昇します。
車中泊が出来る!
50系プリウス(スペアタイヤ付)では後部座席を後ろに倒すと、荷室がフラットになります!
これにより車中泊が出来るのです!詳細についてはこちらの記事を!
カスタム、DIYしやすい
売れている車のため、内装のバラし方や電源の取り方などいじり方を調べやすいです。
また、カスタムパーツもいろいろ販売されていてとてもDIYのし甲斐のある車種だと思います。
燃費が驚くほど良い
これだけ魅力が有りながら、燃費が最高に良いです!
普通に安全運転をしていれば、リッター30㎞が出ます!高速でもリッター28㎞程度は走れます。
他にもハイブリッドカーは多くありますが、プリウスは1.5倍ぐらい頭が抜けていますね。
東京-名古屋までガソリンを僅か10l程度しか消費しないのは驚異的です・・・!
これだけ大きめの車種で、荷物や人を乗せれて、走りも良いのに、燃費がこれだけ良い車はプリウスだけです!

オススメのグレード
Sのノーマルグレードが良いと思います。安価でありながら、装備も充実していて良い感じです!
Aグレードでも良いのですが、電子装備が多く故障が心配なのと少し値段が高いですね。
ツーリンググレードも魅力的なのですが、最小回転半径がノーマル5.1m→ツーリング5.4mに大きくなるので私は避けました。ちなみにノーマルグレードでも峠道でかなり軽快に走ることができます!
オススメのオプション
・スペアタイヤ付
車中泊するなら荷室と後部座席がフラットになるスペアタイヤ付きの車を探した方が良いと思います!
・クルーズコントロール付
プリウスのクルーズコントロールは全車追従式のクルコンです!
「クルコン?そんな物、別になくても良いよ」と最初は思っていた私ですが、いざ使ってみると、これが本当に便利でこんな快適ならもっと早くから使えばよかったと思わされる逸品でした。足を使わずに運転できるのがこんなに楽とは思いませんでした・・・。
・1500Wコンセント電源付
私の車にはコンセントが付いていないのですが、やはりついていた方が家電等が使えますし、災害時などの非常時にとても便利だと思います!
まとめ
・プリウスは運転のし易さ、室内・荷室の広さ、走りの良さ、運転の楽しさを兼ね備えながら、最高の燃費を叩き出せる車です!






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