身長177㎝ほどある私ですが、50系プリウスで車中泊をしばしば行います。
車中泊とは
その名のとおり、車の中で寝て泊まることです。
車中泊のメリット
ホテル代が浮く
行動の幅が広がる
個人的に大きいメリットと感じるのが行動の幅が広がるということです。
よく車中泊をするのが金曜の夜です。金曜日に会社から帰宅してそのまま高速できままにドライブして疲れたら寝るというスタイルで車中泊をよくやっています。土曜日は朝から田舎道をドライブすることができるのです!
以前乗っていたセダンでは車中泊が厳しかったため、金曜の夜に帰宅して一旦少し寝てから深夜狩早朝に出発するというスタイルが多かったのですが、深夜に出ると昼間眠くなったり、早朝だと渋滞にハマったり、目的地に着くのが当日昼間で観光できる時間が少ないというデメリットがありましたが、車中泊できるとほんとに体力的にも時間的も余裕が出てオススメです。

50系プリウスの車中泊車両としてのポテンシャル
意外と知らない人が多いかもしれませんが、50系プリウスはかなり車中泊に適していると思います。
というのもこの画像をご覧ください。


そうです・・・!なんと助手席を一番前までスライドさせると直線で190㎝近くにもなるんです。
180㎝の方でも足を伸ばして寝ることができるのです。
燃費が良くて、走りも良い車なのに、車中泊も出来そうという理由で50系プリウスを購入しましたが、安定して車中泊できています!
車中泊(必要な道具)
ここからは実際に必要な道具、役立つ道具を紹介します!
・マットレス
幅120㎝まで大丈夫だと思いますが、かなり場所を取るので幅60㎝、長さ180cm程度の物がおすすめです。私はこれを使っています。
このマットレスの良さは硬さです。マットレスの中でも屈指の硬さなのですが、意外と寝てみると少し沈んでくれていい感じなのです!へたりにくくて良い商品と思います!しかも6つ折りなのが気に入ってこれにしました。お値段も4000円程度とお安めですね。
・RVボックスと長方形の箱
50系プリウスで車中泊をする際、後部座席とフロントシートの間を埋める必要があります。このすき間が深さ50㎝なのでこれを埋める必要があります。
私は高さ32㎝の小型RVボックスと高さ18㎝ほどの段ボール箱を使ってこんな感じで埋めています。

RVボックスはこちらの商品を買って使っています。

アイリスオーヤマ ボックス RVBOX 400 カーキ/ブラック 幅42×奥行37.5×高さ33cm
こんな感じで埋めていますね。
・サンシェードとカーテン
外から覗かれないように窓を隠す必要があります!
サンシェードは専用品もありますが、こちらがサイズ的にピッタリで使っています。
このサンシェードの良い所は、収納したときにコンパクトでドアポケットに収まるところです。かさばらなくてオススメです。
フロントサイドウィンドウはカーテンで目隠ししています。
以前は自作でプラダンの物を使っていましたが、これが断トツでオススメです。
この商品、磁石が強力で落ちてこないですし、光も通さないのでホント優れています。
リアにカーフィルムを施工していない方は、このメーカーの大型の物を買うと良いと思います!
カーフィルム施行を考えている方はこちらの記事が参考になれば幸いです。
・ポータブル電源と電気マット(厳冬期)
すき間から冷気が入り込みますので、厳冬期はこの2つが必要です。
ポータブル電源は結構調べましたが、
私が使っているのはこの商品です。
・その他
あとは普段使っている枕と布団があれば大丈夫です!
ポータブル電源の選び方
・電池容量が15万mAh以上あること
この程度あれば一晩は問題なく過ごせるので最低限の15万mAh以上はあった方が良いと思います。
・電池種類がリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)であること
ただのリチウムイオン電池のポータブルバッテリーもありますが、リン酸鉄の物を比べて、耐久性や安全性、自然放電の量などが全然違います。絶対にリン酸鉄リチウムイオン電池(LiFePO4)が良いです!
電気マットはこちらを使っています。いろいろな種類がありますが、温度調節できるものとサイズにゆとりがあるものが良いと思います!
あとマットレスにしても電気マットにしても黒や紺色がオススメです。ベージュ等は色が目立つのであまりお勧めできません。
寝床の作り方
これは簡単です。
1.窓をサンシェードやカーテンで目隠しする
2.助手席を一番前までスライド&一番前までリクライニングを起こす
3.助手席と倒したリアシートの間のすき間を埋める
RVボックスなどで埋めます。
4.マットレスや布団、枕を敷いて完成
あとは寝るだけです! 意外と快眠できます!行動の範囲が広がるので、ぜひやってみてください!










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